格安スマホ au回線

au回線が使えるおすすめの格安スマホ

格安スマホを契約するときにネックなのがSIMカードと端末との互換性です。auで契約していたスマホをそのまま格安スマホ用のSIMで流用することはできません。

docomoで契約していた端末であればそのままSIMを挿すだけで使えるのですが、auユーザーだった方の場合はそういうわけにもいきません。

そこで格安スマホの中でも希少なau回線をもっている事業者で契約する必要があります。

2017年現在でau回線も提供しているのは「UQ mobile」「IIJmio」「mineo」の3社だけです。それぞれ扱っている端末も違いますし料金も違います。一番自分にあうところで契約するのがいいでしょう。

IIJmio

契約者数が157万回線を突破した「IIJmio(みおふぉん)」。格安スマホのシェア数No.1、お客様満足度No.1などあらゆるタイトルを総ナメにしている信頼できる事業者です。

●SIM単体の料金(au回線)

【データ】月額900円~
【音 声】月額1,600円~

●オプション

通話定額オプション(10分かけ放題、30分かけ放題など)月額600円~

●人気の端末

AQUOS SH-M04-A

  • 大容量バッテリー4,100mAh
  • リバースチャージ機能搭載

一括払い 32,800円(税抜)/24回払い 1,380円(税抜)~

UQ mobile

ガチャピン・ムックのTVCMでおなじみの「UQ mobile」は、au回線のみを提供している事業者です。運営元であるUQコミュニケーションズがKDDIを親会社にもつためau回線に強いです。

●SIM単体の料金(au回線)

【データ】月額900円~
【音 声】月額1,600円~

●オプション

通話定額オプション(10分かけ放題、30分かけ放題など)月額600円~

●人気の端末

iPhone 5s 16GB

  • 4インチのRetinaディスプレイ搭載
  • Touch ID指紋認証センサー

端末セット購入:月額1,980円~

格安スマホを提供しているMVNO(仮想移動体通信事業者)の9割以上はじつはdocomoから回線を借りています。そのためデータ通信・音声通話ともにdocomo回線を経由して行っています。

しかし中にはごく少数ですがそれ以外のキャリアから回線網をかりているところもあります。ここではau系の通信網がつかえる格安スマホを紹介しています。auは比較的電波がつながりやすいといわれているので地方で使うとき、マンションの高層階、地下、建物内などでも快適な通信環境をキープできますよ。